立ち入りが困難な場所に墜落してしまったドローン回収や、高所でトラブルが発生した作業ロボットの一次対応・回収のためのサービス「ロボットレスキュー」のサービスについてご説明いたします。

   

「ドローンレスキュー」におまかせください!

例えば

ドローンが墜落した!

高い木、切り立った崖下、登れない高層ビルの屋上・・・

あのドローンで撮影した映像データはお金にはかえられない!
本体や搭載カメラもすごく高価だし、絶対に回収する!

 
と思ってからすでに3日。
いろいろ試行錯誤したけど、どうにもなりそうにない・・・。
機体そのものがないと再取得や修理といった機体保険も適用できないし、一体どうしたらいいんだろう?

例えば

作業ロボットが高所で突然停止した!

人が立ち入れない高所の橋梁点検、ビル外壁点検・・・
作業ロボットにトラブル発生!

現場まで行って、ロボットを再起動したら復旧できる。
ロボット回収のための一次対応ができればなんとかなる。
そう思っても・・・
 
技術者が現場まで行けない!
一体、どうすればいい?

その悩み、解決できるかもしれません!


         

「ドローンレスキュー」とは

人の立ち入りが困難な場所に墜落したドローンを回収したり、高所で故障した作業ロボットの簡易な現場対応や回収のための一次対応を行うサービスです。


サービス概要

実施内容

・墜落したドローンの回収作業
・故障した作業ロボットの簡易な現場対応や回収のための一次対応
※ その他、保険会社等との業務提携も行っております

サービス金額

・5万円~
※ 交通費は別途必要となります

ご利用条件

・ドローンの場所がGPSで把握できていること
・作業ロボットの位置が把握できていること
・回収/作業場所が2m以上の水中でないこと
 ※ 2m以上の水中の場合、応相談
・サービス対象は関東一円となります
 ※ 関東以外の方は応相談

レスキューできる「2つの理由」

1.たどりつく力

ロープアクセス技術のプロ

立ち入り困難な場所にたどり着くためのノウハウと経験がスゴイ!
 
だから、安全・確実に現場にたどり着けるんです。

豊富なノウハウ

・ ロープアクセス技術を使って高所作業を行う「ノンスキャホールディング工法」(NSC)を開発 ※ 国土交通省NETIS登録済(登録番号:QS-150005-A)
 
・ 多数のロープアクセス関連資格を保有
  NSCインストラクター((一社)ロープ高所作業協会)
  ロープアクセスⅠ(アルテリア)
  搬送技術(アルテリア)
 TRR-T(Rescue3 Japan)
  ロープ高所作業特別教育インストラクター(中災防)
  IRATA level1
  ATI BAT-1、BAT-2
  他多数

 

豊富な実績

・ 中高層ビルなど構造物や山林・崖・滝などの厳しい自然環境へのアクセス経験16年以上
・ プライベートでもロープを使った様々な活動を行う「ロープの達人」

2.現場対応力

熟練の工事技術者

「作業”も”できるロープアクセスのスキル保有者」ではないんです。
 
ロープアクセス技術に精通した「熟練の工事技術者」が作業を行います。
だから、きちんと結果が残せるんです。

熟練の工事技術

・ ロープを使った高所での業務用空調工事経験16年以上。
  高所での現場作業はお手のもの。
 
・ 精密機器やロボットの豊富な知識・取扱経験
  だから機器を壊さない。繊細な作業も正確に行える。
 
・ 電気工事士の資格と経験
  感電の恐れのある場所でもOK!
 
・ 建築士の資格を保持
  建築物を破損させることなく、安全で効率の良い作業ができる。

あきらめてしまうその前に・・・


         

「ドローンレスキュー」にご相談ください!

 

僕は思います

所有者の方にとって本当に大切なドローンを一台でも多く救いたい。
人間の手で行うことが困難な作業を成し遂げる作業ロボットのトラブルを、一件でも多く解決するためのサポートをしたい。
僕も、ドローンを扱う人間の一人として、心からそう思います。
 
このサービスは、そのために僕にできることが何かを突き詰めた結果できたものです。
 
ドローンレスキューで、一人でも多くの人の笑顔を見たい、そんな想いで出来る限りのことをやっていきます!
 
有限会社ケンテックシステムズ 代表取締役社長 小倉健二

お問い合わせ

・ 送信後、3営業日以内にメールまたはお電話にて返信させていただきます。
・ 迷惑メール防止のためにドメイン指定など受信制限を利用されている方は、「robot-rescue.net」ドメイン受信ができるように設定してください。